皆さんこんにちは!

本日は、ベルトの種類とそれぞれのメリット~ラバー編~です!
時計を選ぶ際、ベルトの素材は見た目だけではなく、生活スタイルによっても相性があり、非常に重要になってきますので、是非参考になればと思います。

ベルトとは…

時計を腕に装着する為の部品。
その素材は革やラバーの場合は「バンド」「ストラップ」と呼ばれます。
また、金属製の場合は「ブレス」や「ブレスレット」と呼ばれています。

本日は、ラバーベルトの種類とその特徴についてです♪

-ラバーベルトのメリットどデメリット-

まずは、ラバーベルトのメリットとデメリットから見ていきましょう!

【メリット 】
・耐久性がある
・弾力性に優れている
・水にも強い
・フィット感がある
・軽量
・その他のベルト素材に比べて交換時の出費が抑えられる

【デメリット】
・通気性があまりよくない
・一箇所に亀裂が入ると全体に広がってしまう

-そもそもラバーベルトって?-

ベルト部分がゴム製のもの。
着け心地ち、肌触りがよくとにかく軽い。購入時もお手ごろな価格帯で手に入れやすいのも特徴です。
アウトドアウォッチやミリタリーウォッチによくみるベルト、というイメージが強いですが、実は高級腕時計にも採用されています。

例えば…
・HUBLOT のビッグバン
・ROLEXのヨットマスター
・AUDEMARS PIGUET(オーデマ・ピゲ)の ロイヤルオークオフショア クロノグラフ
Patek Philippe(パテック・フィリップ )のアクアノート

などにも採用されています。

スポーティーだけどラグジュアリー感があり、カジュアルなファッションでも合わせやすいのがベルト素材です。
また、ダイアル部分などが金無垢時計で多少派手なデザインであっても、ベルト部分がラバー素材だと、重量だけではなく威圧感も軽減され、身に着けたときに主張しすぎず、バランスよく着こなせると思います。
時計もファッションの一部ですから、やはり全体のバランスが重要ですよね☆

■弾力性・耐久性・水にも強い
ラバーベルトの魅力は弾力性に優れており、肌によくなじみ装着感も大変よく、その使用感からラバーベルトを選ぶ人も多いです。
さらに、多少なら水に濡れても大丈夫という点でも使いやすいです。

■ベルト交換時は安価
ラバー部分に傷や亀裂などが一度入ると、そこから一気に亀裂が全体に広がってしまいますので、替え時です。
しかし、革ベルトやステンレスベルトと比べるとラバーベルトは安価で販売されているため、交換時の出費も少なくてすみます。
素材にもよりますが、ベルト部分は「消耗品」となることが多いので、新しいベルトに比較的低価格で付け替えられて、新品のような状態になるのは嬉しいですよね!

■お手入れも簡単
ラバーベルトの場合、基本的には布で拭くくらいの簡単なお手入れで大丈夫です。
通気性があまりよくないので、夏場に汗がついたときなどはこまめにふきとり、通気性の良い場所で乾かしてあげましょう。

ラバーベルトについて少しおわかりいただけたでしょうか?
次回は金属製のベルトについてです♪
それではまた★

革製ベルトの特徴についてはこちら

金属ベルトの特徴についてはこちら

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