皆さんこんにちは!
初夏のような陽気が続いていますね!

本日は、ベルトの種類とそれぞれのメリット~金属編~です!
時計を選ぶ際、ベルトの素材は見た目だけではなく、生活スタイルによっても相性があり、非常に重要になってきますので、是非参考になればと思います。

ベルトとは…

時計を腕に装着する為の部品。
その素材は革やラバーの場合は「バンド」「ストラップ」と呼ばれます。
また、金属製の場合は「ブレス」や「ブレスレット」と呼ばれています。

本日は、金属ベルトの種類とその特徴についてです♪

-金属ベルトのメリットどデメリット-

まずは、金属ベルトのメリットとデメリットから見ていきましょう!

【メリット 】
・丈夫
・錆びにくい
・熱や水にも強い
・光沢が美しく、磨き方次第で光沢も調整できる
・定期的なメンテナンスをし、正しく使用すれば10~20年は使用できる
・どんなファッションでも合わせやすい

【デメリット】
・重い
・その他のベルト素材に比べて交換時の出費が高い
・冬はひんやりと冷たい

腕時計用に使用されている金属バンドの種類は、ほとんどがステンレス製ですが、一部チタン合金製もあります。
それぞれの特徴を見ていきましょう!

-丈夫で光沢が美しいSS-

よく聞く「SS」とは、「ステンレススチール」の略です。
鉄に最低10.5%以上のクロムを含んでいる合金銅鋼を指します。
非常に丈夫で錆びにくく持ちがよい、腕時計のベルト素材として大変優れています。
ベルトのコマとコマの間にはほこりや汚れがたまりますので、こまめにお手入れをしてあげげましょう!
また、使うほど細かい傷が付きやすく、この傷によりバンドの光沢の美しさが損なわれますが、定期的にコンパウンドなどで磨いてあげることで、美しい輝きが蘇ります。
さらにメーカーに出せば、見違えるほどきれいに新品のようになって帰ってきます。
これを「新品仕上げ」といいます。

-光沢はSSに劣るが、軽さを求めるならチタン-

どうしてもステンレスは重い!という方や金属アレルギーがある方に試してもらいたいのがチタン合金のバンドです。
チタンはステンレスに比べ、暗めの色合いが特徴の金属で、光沢、美しさの面で比べると、やはりステンレスの方が優れています。
見栄えの良さからステンレスが採用されるケースが多く、チタンのベルトはあまり見かけません。
しかし、チタンは非常に安定した金属で、ステンレスよりもさらに錆びにくく、汗や汚れにも強い、とても丈夫な金属です。そのうえ軽くて、金属アレルギーも出にくい素材といわれています。

金属ベルトについて少しおわかりいただけたでしょうか?
それではまた★

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